2018年02月26日(月)
金:小幅反発、朝方まで大きく買い先行もその後上げ幅縮小
[場況]
COMEX金4月限終値:1,332.8↑2.5
NY金は小幅反発。朝方まではしっかりと買いが先行する展開となったものの、その後は為替がドル高に転じる中で売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台前半までレンジを大きく切り上げてのもみ合いとなった。早朝にかけては徐々に売りが優勢となり、1,340ドルを割り込んでの推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、1,330ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降も売り圧力が後退することはなかったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/26/18 - 14:12



