2018年02月26日(月)
大幅利上げによる景気拡大抑制に懸念・セントルイス連銀総裁
[要人発言]
セントルイス連銀のブラード総裁は26日の講演で、米連邦公開市場委員会(FOMC)がこれから大きく金利を引き上げていくと、景気拡大を抑制する可能性があるとの見方を示した。労働生産性の労働力の低い伸び、安全資産の需要から、適切な金利水準は低いとコメント。利上げペースが急速に進み過ぎていることをやや懸念しているといい、利上げの継続を支えるデータが必要と述べた。
ブラード総裁は今年のFOMCの代替メンバーであり、2019年に投票権を持つことになる。
Posted by 直 2/26/18 - 14:19



