2018年02月26日(月)
債券:ほぼ変わらず、FRB議長議会証言引けて買いの後株高が重石
[場況]
債券はほぼ変わらず。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の初めての議会証言を控えて持ち高調整の買いが先行したが、株式相場の上昇が安全資産とされる債券には重石となった。夜間取引では、売りに押される場面をみてから、じわじわと買いが進み、この結果、10年債利回りは低下となった。通常取引では新築一戸建て販売が減少し、市場予想も下回ったのを受けて買いに弾みが付き、2.82%と14日以来の水準まで下がった。しかし、午後は株高が買いにブレーキをかける格好となり、前週末の水準まで戻していった。
Posted by 直 2/26/18 - 17:32



