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2018年04月02日(月)

株式:大幅反落、中国との貿易摩擦やハイテク銘柄の悪材料嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:23,644.19↓458.92
S&P500:2,581.88↓58.99
NASDAQ:6,870.12↓193.33

NY株式は大幅反落。米中の貿易摩擦拡大に対する懸念や、トランプ大統領に名指しで批判されているアマゾンをはじめハイテクの大型株に悪材料が続いていることなどが材料視される中で大きく売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけてほとんど反発する場面が見られないままに下落を続ける格好となり、午後には下げ幅も700ポイント以上に広がった。引けにかけてはようやく売りも一服、やや値を戻して取引を終了した。

セクター別では、金関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターで下落。バイオテクノロジーや半導体、通信、消費財などの下げが特に目立った。ダウ銘柄ではユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.50%、マクドナルド(MCD)が0.86%上昇した以外、28銘柄が下落。中でもインテル(INTC)はアップルがコンピューターチップをインテル製から独自生産に切り替える方針を示したことが嫌気される中で6.07%急落、シスコ・システムズ(CSCO)は4.38%下落、ウォルマート(WMT)やナイキ(NKE)、スリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    4/2/18 - 16:49 

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