2018年04月03日(火)
18/19年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年から1.7%減少見通し
[砂糖]
S&Pグローバル・スパッツが行ったアナリスト調査によると、ブラジル中南部の2018/19年度砂糖きび圧搾は5億8380万トンの見通しとなった。プラッツの2017/18年度推定5億9400万トンと比べて1.7%の減少。
砂糖生産には41.50%の砂糖きびを割り当てると見られ、前年の推定46.60%を下回る。砂糖生産は3104万7000トンの予想で、前年比にして3.9%減少。一方、エタノール生産に向けた砂糖きび比率は、53.40%から58.50%に上昇する見通しとなった。エタノール生産は前年比6.7%増の254億3000万リットル、このうち含水エタノールが10.1%増え、無水は1.9%の増加の見通しになった。
Posted by 直 4/3/18 - 11:17



