2018年04月03日(火)
小麦:反発、冬小麦の作柄低調確認して買い優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:457-1/2↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。前夕に発表されたUSDAクロップ・プログレスで作柄が低調なことを確認し、買いが優勢となった。5月限は夜間取引で買いが先行し、450セント近辺で堅調に推移した。通常取引に入り上昇ピッチが速まり、460セント台に上昇が進んだ。463-1/2セントと3月26日以来の高値を付けてからペースも鈍って、450セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 4/3/18 - 16:55



