2018年04月03日(火)
FX:ドル高、米株の回復や長期金利の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:106.61、ユーロ/ドル:1.2270、ユーロ/円:130.81 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米株が前日の急落からしっかりと値を回復、長期金利が上昇する中でドルにも買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には106円台を回復しての推移となった。ロンドンに入っても流れは止まらず、106円台前半で底堅く推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、106円台半ばまでレンジを切り上げる展開。午後には更に騰勢を強め、106円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には買いが集まり、1.23ドル台前半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.23ドルを割り込むまで反落。NYでも売りの勢いは衰えず、1.22ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降は売りも一服、1.22ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは130円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは買いも一服、130円台半ばから後半にかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/3/18 - 17:33



