2018年04月04日(水)
小麦:反落、大豆やコーンにつれ安も作柄懸念で売り限定的
[場況]
CBOT小麦5月限終値: 455-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は反落。中米の通商問題を背景にした大豆やコーンの下落につれ安となったが、冬小麦の作柄懸念が強いこともあり、売りは限られた。5月限は夜間取引で前日の買いの流れを引き継いで460セント台に上昇していたのから、中国の関税措置発表の後売りに押され、440セント台に下落。しかし、447-0セントまで下がって売りも一服し、450セントの節目近辺でもみ合った。通常取引では前日の終値水準に戻し、一時、狭いレンジで上下に振れる展開となった後、やや弱含んだ。
Posted by 直 4/4/18 - 17:00



