2018年04月05日(木)
17/18年度フィリピン穀物輸入、前年から5%増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、フィリピンの2017/18年度(7-6月)穀物輸入は717万7000トンと前年から5.0%増加の見通しになった。過去5年平均の626万5000トンも上回る。コーンが43万トンに増加見通し。コメへの乗り換えの影響でコーンの生産が前年から6%減少して760万トンとみられ、輸入が上向くとの見方である。小麦は前年比ほぼ横ばいの550万トンとみられ、製粉用と飼料用いずれも需要が堅調なためという。
Posted by 直 4/5/18 - 08:29



