2018年04月05日(木)
小麦:反発、米主要生産地の気温低下背景に作柄懸念から買い
[場況]
CBOT小麦5月限終値:464-3/4↑9-0
シカゴ小麦は反発。米主要生産地での気温低下を背景に冬小麦の作柄懸念から買いが進んだ。5月限は夜間取引から買いの展開で、460セント台に上昇。通常取引が始まり上げ幅拡大となって、466-0セントと3月19日の高値に並んだ。その後買いのペースが鈍り、取引終盤には460セントまで伸び悩んだが、引けにかけて改めてしっかりとした。
Posted by 直 4/5/18 - 16:30



