2018年04月06日(金)
債券:反発、米中貿易柾懸念の再燃で買い優勢
[場況]
債券は反発。米中貿易摩擦への懸念が再燃し、買いが優勢となった。5日夜にトランプ米大統領が中国に対する追加関税を検討していることを発表したのを受け、夜間取引で買いが進んだ。早朝にいったんペースが鈍ったが、朝方発表された雇用統計で非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加だったためこともあって買いに弾みが付き、この結果10年債利回りの下げも加速。2.8%を割り込み、午後も一段と低下した。
Posted by 直 4/6/18 - 17:37



