2018年04月09日(月)
砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:12.36↑0.02
NY砂糖は小幅反発。新たな材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値を中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、早朝には売りに押されマイナス転落したものの、NYに入ると再び買い意欲が強まり、プラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。中盤以降は売りが優勢となり、マイナス転落したが、最後にややまとまった買いが入り、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/9/18 - 13:18



