2018年04月10日(火)
原油:続伸、産油国の減産姿勢が改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油5月限終値:65.51↑2.09
NY原油は続伸。サウジをはじめとしたOPECや非OPEC産油国がしっかりと減産を進めていることが改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。ロシアへの制裁やシリア問題といった地政学リスクに対する懸念も、強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には64ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始も買いの勢いは衰えず、中盤には65ドル台を回復。その後も堅調な流れが続き、最後は65ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 4/10/18 - 14:52



