2018年04月12日(木)
金:反落、シリア情勢緊迫への懸念後退する中で売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,341.9↓18.1
NY金は反落。トランプ大統領がシリア攻撃は差し迫った状況にないことを明らかにしたことを受け、情勢緊迫に対する懸念が大きく後退する中で売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,350ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,340ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/12/18 - 14:10



