2018年04月12日(木)
原油:小幅続伸、シリア懸念後退で売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油5月限終値:67.07↑0.25
NY原油は小幅続伸。トランプ大統領がシリアへの攻撃は差し迫ったものではないとの見方を示し、情勢緊迫に対する懸念が後退する中で売りが膨らむ場面も見られたものの、最後は需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始後は66ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は一転して買いが集まる格好となり、一気に下げ幅を縮小。引け間際にまとまった買いが入ると、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/18 - 14:57



