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2018年04月12日(木)

株式:反発、シリア情勢緊迫に対する懸念後退する中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:24,483.05↑293.60
S&P500:2,663.99↑21.80
NASDAQ:7,140.25↑71.22

NY株は反発。トランプ大統領がシリアへの攻撃は差し迫ったものではないとの見方を示したことを受けて情勢緊迫に対する懸念が後退、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけてしっかりと高値圏を維持しての推移。昼にやや売りが優勢となったあと、午後からは改めて騰勢を強める展開、遅くには400ポイント以上に上げ幅を広げる場面も見られた。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジー、情報通信や運輸株もしっかりと値を伸ばした。一方で公益株や金関連などは値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.17%、ボーイング(BA)が3.09%それぞれ上昇、ダウデュポン(DWDP)、ゴールドマン・サックス(GS)、JPモルガン・チェースも大きく値を伸ばした。一方でマクドナルド(MCD)は1.05%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やウォルマート(WMT)も値を下げた。

Posted by 松    4/12/18 - 16:52 

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