2018年04月16日(月)
17/18年ウルグアイ大豆イールド、干ばつ要因で50%落ち込む見通し、
[穀物・大豆]
ウルグアイの農業顧問ウニカンポ・ウルグアイの幹部は情報サイトのアグリセンサスに対し、同国の2017/18年度大豆イールドが1.5-1.6トンと前年から約50%落ち込む見通しを示した。ラニーニャ現象に伴い、干ばつが長引いたためと指摘。作付推定は106万ヘクタールで、この結果生産が165万トンになる見通しという。また、コーンの生産も干ばつ被害から20万-22万トンにとどまると予想しており、大豆とともに前年の半分以下にとどまる。
Posted by 直 4/16/18 - 08:23



