2018年04月16日(月)
原油:反落、シリア情勢緊迫に対する懸念後退する中で売られる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:66.22↓1.17
NY原油は反落。週末に行われたシリアへの攻撃が限定的なものにとどまり、情勢緊迫に対する懸念が後退する中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、66ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には67ドルに迫るまで買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、再び66ドル台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/16/18 - 14:48



