2018年04月17日(火)
金:小幅反落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,349.5↓1.2
NY金は小幅反落。強気の住宅指標や株高の進行を嫌気した売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には1,340ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には住宅着工件数が予想を上回ったこともあって1,340ドル割れをうかがうまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買いが先行する展開。引けにかけては朝方までの下げをほぼ解消するまでに値を戻した。
Posted by 松 4/17/18 - 14:00



