2018年04月18日(水)
砂糖:小幅反発、前日の急落の反動もあって買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:11.91↑0.09
NY砂糖は小幅反発。前日の急落の反動もあり、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると売り圧力が強まり、マイナス転落する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては再び買いが優勢となり、11.90セント近辺までレンジを切り上げての推移が続いた。
Posted by 松 4/18/18 - 13:19



