2018年04月18日(水)
金:反発、先行きの不透明感に対する不安が下支え
[場況]
COMEX金6月限終値:1,353.5↑4.0
NY金は反発。先行き不透明感の高さに対する不安を背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中、日中を通じて底堅い展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,360ドルを試すまでに値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、やや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/18/18 - 14:04



