2018年04月18日(水)
FX:全般小動き、株価や国際情勢睨みながらも方向感定まらず
[場況]
ドル/円:107.23、ユーロ/ドル:1.2374、ユーロ/円:132.69 (NY17:00)
為替は全般に小動き。株価の動向や国際情勢を睨みながらも、一方向に大きく流れを傾けるような動きが見られることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、107.30円台まで値を切り上げる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、107.10円台まで反落。NYに入ってからは107.10-20円を中心とした狭いレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半のレンジ内での小動き、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.23ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NY朝にかけては買い意欲が強まり、1.24ドルに迫るまで値を回復。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は1.23ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台後半まで値を切り上げての推移となった。午後には売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは132円台半ばでのもみ合い。NYに入ると再び買いが優勢となり、132円台後半まで値を戻しての推移が続いた。
Posted by 松 4/18/18 - 17:24



