2018年04月19日(木)
金:小幅反落、長期金利の上昇重石となる中で売り先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,848.8↓4.7
NY金は小幅反落。長期金利の上昇が重石となる中、投機的な売りが先行する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げは限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、ロンドン時間にまとまった売りが出るとマイナス転落。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。中盤には改めて売り圧力が強まる格好となり、1,340ドル台前半まで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/19/18 - 13:57



