2018年04月19日(木)
大豆:続落、米中貿易摩擦懸念にテクニカル要因もあって売り台頭
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1037-1/4↓4-1/2
シカゴ大豆は続落。米中の貿易摩擦が懸念されており、朝方発表された週間輸出成約高が予想レンジの上限だったのに反応薄、テクニカルな要因もあって売りの展開になった。5月限は夜間取引でもみ合いから一時、買いが進んで上昇。しかし、1040セント台半ばに上がって一服し、朝方にかけて前日の終値水準での推移に戻った。通常取引では売りが膨らみ、1030セント台に下落。急速な下げによって1032-3/4セントと6日以来の安値を付けた。その後は売りのペースも鈍り、1030セント台後半に下げ幅縮小となった。
Posted by 直 4/19/18 - 17:00



