2018年04月19日(木)
債券:続落、長短金利差縮小進んだ反動で持ち高調整の売り
[場況]
債券は続落。このところ長短金利差の縮小が進んだことから、長期債に持ち高調整の売りが優勢となった。夜間取引で買いの展開から売りに転じ、10年債利回りは上昇。通常取引で2.9%台に上がり、一時2.93%と3月21日以来の高水準を付けた。ただ、地政学リスクへの警戒が根強いことなどもあってこの水準では売りのペースも鈍り、午後にかけてやや上昇幅縮小となった。
Posted by 直 4/19/18 - 17:42



