2018年04月20日(金)
金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,338.3↓10.5
NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで4月6日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては大きく売りに押される格好となり、1,330ドル台後半まで値を崩した。売り一巡後は1,340ドル台まで値を回復したものの、売りの勢いは衰えず、最後は再び上値が重くなった。
Posted by 松 4/20/18 - 13:52



