2018年04月23日(月)
金:続落、金利上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,324.0↓14.3
NY金が続落。米長期金利の上昇やそれにつれたドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月20日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,330ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/23/18 - 14:27



