2018年04月24日(火)
FX:対円でドル高、米長期金利の上昇が下支え
[場況]
ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.2232、ユーロ/円:133.09 (NY17:00)
為替は対円でドル高が進行。10年債の利回りが一時4年ぶりに3%の大台をつけるなど、米長期金利の上昇が下支えとなる中でドルに買いが先行した。ドル/円は東京では108円台後半での小動き、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、109円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は米株の下落が重石となる中で売りに押し戻される格好となり、午後には108円台半ばまで反落。遅くには再び買いが優勢となり、108円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや上回ったあたりを中心に、底堅く推移。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.21ドル台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に1.22ドル台を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには1.22ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では132円台後半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一旦132円台半ばまで値を下げたものの、直ぐに買いが集まり値を回復した。NYに入ると改めて買いが集まり133円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服、午後からは売りに押し戻される格好となり、133円近辺まで値を下げた。
Posted by 松 4/24/18 - 17:31



