2018年04月25日(水)
株式:ダウ平均とS&P500が反発する一方、ナスダックは小幅安
[場況]
ダウ工業平均:24,083.83↑59.70
S&P500:2,639.40↑4.84
NASDAQ:7,003.74↓3.61
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発する一方、ナスダック総合指数は小幅続落。長期金利の上昇が懸念材料視される一方、好調な企業決算がしっかりと買いの手掛かりとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、中盤まではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。午後遅くには上げ幅が100ポイントを超える場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。
セクター別では、石油サービスなどのエネルギー関連にしっかりと買いが集まったほか、運輸株や通信も上昇。一方金関連は下落、バイオテクノロジーや薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイングが朝方発表された決算が強気の内容だったことを支えに4.19%上昇、ウォルト・ディズニー(DIS)やエクソン・モービル(XOM)も1%を超える上昇となった。一方でゼネラル・エレクトリック(GE)は4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、コカコーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)、スリーエム(MMM)、ファイザー(PFE)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 4/25/18 - 16:54



