2018年04月26日(木)
金:続落、長期金利の上昇一服も株価の上昇が嫌気される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,317.9↓4.9
NY金は続落。長期金利の上昇はひとまず一服したものの、株価がしっかりと上昇したことが嫌気される中でこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移となったが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には1,310ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売り一巡となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/26/18 - 14:08



