2018年04月26日(木)
大豆:ほぼ変わらず、テクニカルな売り買い中心で上下に振れる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1039-1/2↑0-1/4
シカゴ大豆はほぼ変わらず。朝方発表された週間輸出成約高が弱気の内容だったため売りの場面があったが、基本的にはテクニカルな売り買いが中心となり上下に振れる展開だった。7月限は夜間取引で買いが先行して1040セント台に上昇。1040セント台半ばまで上がり、その後も高値近辺で推移した。朝方に買いのペースが鈍って上げ幅縮小、通常取引に入ってまず前日終値を割り込み、1030セント台半ばまで下落した。売りが一巡してプラス圏に回復しながら、取引終盤には値を消した。
Posted by 直 4/26/18 - 17:03



