2019年02月01日(金)
金:反落、強気の雇用統計受けた金利上昇やドル高を嫌気
[場況]
COMEX金4月限終値:1,322.1↓3.1
NY金は反落。雇用統計が強気の内容となったことを受けた米長期金利が上昇やドル高の進行を嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏まで値を回復。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けてしばらく上下に激しく振れる格好となったが、その後まとまった売りが出ると再び1,320ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は値動きも一服、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 2/1/19 - 13:55



