2019年02月04日(月)
砂糖:反発、目先の需給逼迫懸念が改めて買い呼び込む
[穀物・大豆]
ICE-US砂糖3月限終値:12.85↑0.25
NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う目先の需給逼迫懸念が改めて材料視される中、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、朝方には12.50セント前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、大きく売りに押し戻されることもないまま上昇の流れが継続。最後は12.80セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 2/4/19 - 13:25



