2019年02月06日(水)
砂糖:反発、主要国の生産減少や需給逼迫観測が改めて買い誘う
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.90↑0.08
NY砂糖は反発。主要国の生産減少に伴う需給逼迫見通しが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると12.90セント台まで値を切り上げた。その後は一旦手仕舞い売りに押される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。昼前には12.90セント台まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 2/6/19 - 13:18



