2019年02月08日(金)
原油:小幅反発、景気減速懸念重石となるも週末を控え買い戻し
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.72↑0.08
NY原油は小幅反発。朝方までは世界的な株価の下落や景気減速懸念が重石となる中で売利が先行する展開となったものの、押し目では週末を控えたポジション整理の買い意欲も強く、最後は上昇して取引終了となった。3月限は夜間取引では売りが先行、52ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に値を回復、朝方にまとまった買いが入ると、あっさりとプラス圏まで値を戻す格好となった。通常取引開始後は再び売りが優勢となり、昼前には52ドル前半まで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後にかけては再び騰勢を強め。52ドル台後半まで値を戻した。
Posted by 松 2/8/19 - 15:00



