2019年02月11日(月)
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,311.9↓6.6
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,310ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1,307.1ドルの日中安値まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まる展開となり、1,310ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換することもなく息切れ。最後は改めて上値が重くなった。
Posted by 松 2/11/19 - 13:52



