2019年02月12日(火)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:100.45↑0.25
NYコーヒーは小幅反発。前日までの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル高の進行を手掛かりに買い意欲が強まり、101セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には1ドルの節目を割り込むまで値を下げやものの、最後は改めて買いが集まった。
Posted by 松 2/12/19 - 13:30



