2019年02月13日(水)
19年と20年に1回ずつの利上げ適切・フィラデルフィア連銀総裁
[要人発言]
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は13日の講演で、2019年と2020年に1回ずつ利上げを行うのが適切との見方を示した。労働市場が引き続きしっかりとコメント。米景気見通しについて、下振れリスクは限られ、向こう数年間ペースこそやや鈍りながらもしっかりと伸びると述べた。一方で、不透明感要素も人次期。様子見姿勢を維持するという。
ハーカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会の代理メンバーであり、2020年に投票権を持つ。
Posted by 直 2/13/19 - 16:11



