2019年02月14日(木)
2018/19年度パラグアイ大豆生産、前年から最大30%減少見通し
[穀物・大豆]
パラグアイ穀物・油糧作物輸出協会(CAPECO)によると、同国の2018/19年度大豆生産は前年の約1000万トンから最大30%減少する見通しとなった。昨年11月後半から12月にかけての高温乾燥が影響して、12月の収穫開始時のイールドが1500-1800キログラムと低水準だったことを指摘。1月に2200キログラム前後に上がり、2月に入ってさらに改善がみられるが、それでも過去3年平均を下回り、このため、生産不振が懸念されるという。北部ではすでに収穫の80%を終え、イールドが30-40%低下としている。
Posted by 直 2/14/19 - 11:03



