2019年02月15日(金)
金:反発、投機的な買い集まり2月1日以来の高値を回復
[場況]
COMEX金4月限終値:1,322.1↑8.2
NY金は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースでは2月1日以来の高値を回復した。米中貿易協議に楽観的な見方が強まり株高が進んだことも、中国の景気が回復し現物需要が増加するとの見方につながった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,320ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後には一旦買いも一服、中盤には1,310ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、最後は朝方につけた高値を更新するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 2/15/19 - 14:00



