2019年02月20日(水)
18/19年インド砂糖生産、2月15日時点で前年7.7%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2018/19年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で2193万トンと、前年同期の2035万5000トンを7.7%上回った。マハラシュトラ州とカルナタカ州の製糖所が前年より早く稼働を始め、生産は11月後半から前年比での増加基調を維持しているが、ISMAは最州的に前年を下回ると見通す。
マハラシュトラ州では、187件の製糖所が稼働する中で829万8000トンの生産となった。前年同期の183件、747万4000トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産も387万4000トンになり、前年の307万3000トンから増加し、製糖所の数も52件から57件に増えた。タミルナドゥ州とグジャラート州の生産がそれぞれ35万トン、77万8000トンで、いずれも引き続き前年比プラスとなった。
一方、ウッタルプラデシュ州では15日時点で117件の製糖所が稼動、砂糖生産は639万3000トンとなった。前年同期の119件、645万4000トンを下回った。このほか、アンドラプラデシュ州とテランガナ州はあわせて45万トンと、前年の46万トンから減少した。
Posted by 直 2/20/19 - 10:09



