2019年02月20日(水)
コーヒー:小幅反発、中盤まで投機的な売り先行もその後値を回復
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:101.40↑0.55
NYコーヒーは小幅反発。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押される展開となったものの、その後は売られ過ぎ感の高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合い、早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると1ドルの大台を割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス転換。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/20/19 - 13:43



