2019年02月20日(水)
株式:続伸、決め手に欠ける中でこれまでの流れ継いだ買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:25,944.44↑63.12
S&P500:2,784.70↑4.94
NASDAQ:7,489.07↑2.30
NY株式は続伸。決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。午後に発表されたFOMC議事録も、流れを決定付けるには至らなかった。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC議事録発表後は一旦売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、素材がしっかりと上昇したほか、銀行株や半導体、金関連も上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、生活必需品も上値が重かった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.32%、ダウデュポン(DWDP)が3.02%それぞれ上昇、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は3.53%、ウォルマート(WMT)2.27%それぞれ下落、ファイザー(PFE)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 2/20/19 - 17:01



