2019年02月20日(水)
FX:全般小動き、FOMC議事録控え狭いレンジ内でのもみ合い続く
[場況]
ドル/円:110.85、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:125.63 (NY17:00)
為替は全般小動き。1月のFOMC議事録の発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、日中を通じて狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、110円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは特に大きな動きは見られず、NYに入るとやや売りが優勢となり、110円台半ばまで値を下げる格好となったものの、議事録発表後は再び買い意欲が強まり、110円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同水準での推移となったが、中盤にかけては買い意欲が強まり、1.13ドル台後半まで値を伸ばした。FOMC議事録発表後は一転して売りに押される格好となり、1.13ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行、125円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りが優勢となり、125円台半ばまで反落。NYに入ると再び買いが優勢となったが、議事録発表後が売りに押し戻された。
Posted by 松 2/20/19 - 17:32



