2019年02月21日(木)
18/19年度ウクライナ穀物輸出、コーンが過去最高の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2018/19年度(7-6月)穀物輸出は4780万トンの見通しとなった。前年の約4000万トンから増加、過去5年平均も20%ほど上回る。コーンの輸出が2800万トンと、過去最高更新が見込まれ、世界需要の増加に加え、2018年の豊作も輸出を押し上げるという。
2018年のコーン生産は前年比44.25増の3556万9000トンで、これも記録を塗り替えた。2019年の冬穀物は現在
休眠期にあり、2月初めの時点で好天気に恵まれまた十分な雪で寒波から保護されているとコメント。小麦を中心に冬穀物の作付は公式推定で760万ヘクタールとなっており、過去5年平均をやや上回る。収穫は7月に始まる予定。
Posted by 直 2/21/19 - 10:51



