2019年02月21日(木)
19年米大豆作付減少見通し、コーン増加・USDAチーフエコノミスト
[穀物・大豆]
米農務省無(USDA)のチーフエコノミストのヨハンソン氏は21日のUSDAフォーラムで、米国の2019年大豆作付が8500万エーカーと前年から4.7%減少する見通しを示した。記録的な在庫が原点につながるという。一方、コーンの作付は前年から3.3%増加して8500万エーカー。大豆からのシフト先が主にコーンであり、2016年以来の高水準を更新するという。
小麦は前年比1.7%減の4700万エーカーの見通しとした。天候要因から冬小麦の作付が1909年のUSDA調査開始以降最低という。ただ、春小麦は価格上昇が寄与して増加の見通しも示した。
Posted by 直 2/21/19 - 11:09



