2019年02月21日(木)
ブラジルMT州サフリーニャコーン作付74%終了、前年大きく上回る
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州のサフリーニャコーン作付がこれまでのところ74%終了し、前年同期や過去5年平均の46%を大きく上回った。北部で83%と最も作業が進み、逆に南部中央で60%にとどまった。また、同州の2018/19年度産サフリーニャコーンの46%が売却済みで、前年同期の26%に比べてペースが速い。
パラナ州のサフリーニャコーン作付は、地方開発局(Deral)のデータで47%終わり、97%の作柄が良好という。このほか、マットグロッソ・ド・スル州大豆生産者協会(Aprosoja)は同州のサフリーニャコーン作付を前年比6%増の191万ヘクタールと見通しており、このうち前週時点で20%終了。当局はイールドが78袋と、前年の70袋から上昇を見込む。
Posted by 直 2/21/19 - 11:27



