2019年02月21日(木)
株式:反落、上昇一服となる中でポジション調整の売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:25,850.63↓103.81
S&P500:2,774.88↓9.82
NASDAQ:7,459.71↓29.36
NY株式は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。朝方発表された中古住宅販売やフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことも、上値を重くした。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる格好となり、下げ幅も00ポイントを大きく超えるまでに拡大。最後は買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
セクター別では、公益株や生活必需品が上昇したほか、運輸株も底堅く推移。一方でエネルギーやバイオテクノロジー、金関連は下げがきつくなった。半導体や金融株も値を下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.11%の上昇となったほか、コカコーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇を記録。一方でウォルグリーン(WBA)は1.85%の下落、ダウデュポン(DWDP)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。
Posted by 松 2/21/19 - 16:54



