2019年02月22日(金)
18/19年世界大豆生産推定、ブラジル天候など背景に下方修正
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は21日付けの世界穀物需給報告で、2018/19年度の大豆生産推定を3億5800万トンと、従来の3億6300万トンから引き下げた。ブラジルの天候要因などが背景にあるという。しかし、前年からは5%の増加で、米国、アルゼンチンの豊作が全体を押し上げるとの見方を示した。
消費は3億5300万トンの見通しを維持した。前年との比較にして2 %増加。貿易予想は100万トン引き上げて1億5300万トン。期末在庫予想は4300万トンで、従来の5400万トンから引き下げたが、前年に比べると14%の増加になる。
Posted by 直 2/22/19 - 08:42



