2019年02月22日(金)
砂糖:反発、主要国の生産減少観測が改めて買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:13.30↑0.10
NY砂糖は反発。新たな材料が出た訳ではなかったが、主要国の生産減少に伴う需給逼迫観が改めて買いを呼び込む展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、13.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は13.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 2/22/19 - 13:24



